3Dプリンターで建物が作れると聞いたらびっくりしちゃいますよね。この技術を応用すれば火星に建物を作ることも可能。

マサチューセッツ工科大学(以下:MIT)が建物を3Dプリンターで作ろうと研究中です。

3Dプリンターと建築の掛け合わせはかなり意外かもしれませんが、この記事を見れば大方納得できることでしょう。

3Dプリンターは産業用のモノが多く、日常生活で使う場面は少ないのですが、私たちが住んでいる家を造ろう!とする試みはかなり斬新的で、日常に関わって来るものだと思います。

建築が難しいような土地でもロボットやこのような機械が造れれば、可能であり、人間の手を加えないため、建築費用も安くなるでしょう。

原動力は太陽光

なんと原動力は太陽光でソーラー型の3Dプリンターなんです。もちろん電力でも稼働します。

「デジタル建設プラットフォーム(DCP)」と呼ばられるこのプリンターはこれまでの建設方法では造れないような建物を造ることが出来る可能性を多いに秘めているわけです。

日本は天災国家と呼ばれるほど天災が多い国ですが、災害地や被災地にデジタル建設プラットフォームを送ることで自動で避難用の建設が可能です。

電気も必要なく、太陽光で動くため原動力を気にする必要もありません。

さらにこれを宇宙に持って行き、火星や月に建物を建てることだってできるわけです。

これってかなり可能性を秘めていますね

幅約1500cm,高さ360cmの建物なら14時間程度で造れるようです。

画像引用 steven keating, julian leland, levi cai, prof. neri oxman
参考URL http://www.designboom.com

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。