将来、3Dプリンターで作れる意外なものを勝手にランキング付けしてみました!

これを見れば3Dプリンターの大いなる可能性が分かるはず。

早速見ていきましょう!

第4位 アクセサリー

国産の3Dプリンター「ニンジャボット」を使って実際に作っている動画があります。

今はまだプラスチック製のフィラメントを溶かして作って行くのですが、
金属を溶かさせるようになったら貴金属のアクセサリーを気軽に作れるようになるかもしれません

第3位、腕時計

精密な機械で小さいパーツで組み立てられている時計。

これまでは職人さんが手間ひま掛けて作っていた時計が3Dプリンターで簡単に作れる時代が近づいています。

小さな時計でも100個近くのパーツが組み合わさって作られているんです。

3Dプリンターの精度が上がれば、すべてのパーツを高精度で作ってくれるようになりますね。

第2位、3Dプリンター

3Dプリンターを3Dプリンターで作る!

これが出来たら無限増殖となって、一気に家庭に普及される感じがしますよね。

海外のYoutube channel「Science Channel」が「3D Printers How It’s Made(3Dプリンターの作り方)」という動画を公開し、たちまちソーシャル上で拡散されました。

これを見るとわかると思いますが、
3Dプリンターの部位を3Dプリンターで印刷し、人間の手で組み立てていきます。

印刷できないネジやバネは自分たちで用意する必要がありますが、
今後、これらのすべてのパーツが3Dプリンターで印刷出来るようになるでしょう。

近未来な話かもしれませんが、
日常で使っているすべてのモノがデータさえあれば簡単に自宅で作れるような時代が来るかもしれませんね!

第1位、建物

3Dプリンターでは比較的小さなモノを作るイメージの方は多いかもしれませんが、

実は「建物」も作れるんです。

マサチューセッツ工科大学で試験的に作られており、今注目を集めています。

災害が起きた被災地に3Dプリンターロボットを派遣することで、人間には作れない速度と精度でプレハブのような建物を作ってくれます。

建物を作る3Dプリンターを火星に送ることで人間が移住する前に住む環境も作ることが出来る!って凄くないですか?

⇨3Dプリンターで建物が作れる!MITが開発中の新技術とは

原動力は太陽光なので非常に環境に優しく、環境エコロジーに優しいです。