テスラモーターズ社、スペースX社を経営している世界的起業家イーロンマスクは

人類は「機械」と融合しなければこれからは生き残れない
と警告を発しています。

人工知能が人間の知能数を越えることはほぼ確実視されています。

人間が食物連鎖の中でトップの座にいる理由は、他の生物よりも知能面で優れているからです。

しかし人工知能の発達により、人間よりも機械の方が知能数が高くなります

なので人間がこれから生き残っていくために機械と融合する必要が出てきました。

ドバイの世界会議でイーロンマスク氏は

Over time I think we will probably see a closer merger of biological intelligence and digital intelligence.
(時の経過とともに、生物的情報とデジタル情報が統合されるだろう。)

と発言。

人間の知能とデジタルの良さを掛け合わせることがこれからの時代を生きて行くためには必要であると語りました。

自動運転車の未来は近い

The most near term impact from a technology standpoint is autonomous cars .」
(最も短期間で起こる技術的な面での衝撃は自動運転車である。)

That is going to happen much faster than people realise and it’s going to be a great convenience.
(人々が気付く前よりも早くそれは実現し、かなり利便性が高くなる)

私たちが思っているよりもテクノロジーは発達しています。

私たちに衝撃を与えるほどの技術は既に完成しており、
それを普及させるための最善の機会を伺っているだけかもしれませんね。

viahttp://www.express.co.uk/news/science

人工知能は”悪”なのか?

デジタルの融合と人工知能の危険性を述べているのは、何もイーロンマスクだけではありません。

”デジタルと融合して、新しい人類になろう”と聞くと、まだ違和感があり少しオカルトちっくにも思えます。

そしてこの話につきまとうのが「人工知能は悪なのか」という議論です。

人工知能の発展や高度デジタル社会によって、私たちの仕事がなくなったりする話もよく聞きますよね。

確かにセキュリティーの問題だったり、人工知能同士が人間には理解できない言葉で会話をし始めたりと、怖いこともあるかもしれませんが、

テクノロジーはこれまで私達に便利と平等性をもたらせてくれました。

テクノロジーが発展したおかげで、気軽に世界中の人たちと話せるようになりましたし、好きな情報を簡単に手に入れるようになりました。

こう言ったプラスの面を無視して、「人工知能を怖い」「人工知能に地球は乗っ取られる」と一言で片付けてしまうのは非常に悲しいことだと思いますし、

こう言った考えを持つのは思考をストップしてしまう言い訳にすら私は感じます。

これからの社会では、
人工知能・Iot・5g・3Dプリンター・VR/AR・仮想通貨 

これらのテクノロジーが間違いなく発展し使われ、社会的なインフラになることは間違い無いでしょう。

怖い怖いと言っていても意味はないですし、進化は止まりません。

もっと前向きに捉えながら、自分自身がどのようなテクノロジーの一端を担うべきなのか?を思考することから理解を始めていきましょう。

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。