規模の大小問わず、あらゆる組織でクラウドコンピューティングサービスが導入されており、

企業において既存システムの移行、管理だけでなく、将来に向けたシステム設計や構築が出来るクラウド環境の専門知識を持つITチームを形成する必要性が高まっています。

Google 公認プロフェッショナルであるクラウドアーキテクトの職務は、組織が Google クラウド技術を活用できるように支援することです。

クラウド アーキテクチャと Google のテクノロジーに関する知識を活かして、

ビジネス目標を達成するための原動力となる、堅牢で安全、スケーラブルで可用性が高い、動的なソリューションの設計、開発、管理を行います。  

Google Cloud シニアバイスプレジデントのダイアン・グリーン氏は
技術的に最も優れたクラウドこそが最良のクラウドであり、企業に強い競争力を与えることが出来るのです」 
と語っています。

IoTやAI(人工知能)、ビックデータがこれからの産業を変えていく可能性が非常に高いです。

新しい産業革命を起こして行くためには、データを保存させる”クラウド”は絶対的に必要であり、
膨大なデータの出入力が出来るようにしていかなくてはなりません。

大中小問わず、企業はクラウド技術を利用して作業の効率化と経費の削減をしていかなければなりません。

そのクラウドソリューションを行うためには専門的な知識が必須。

Google公認クラウド アーキテクト試験に合格する事でそのスキルを証明する事が出来ますね!

証明出来るスキル

  • クラウド ソリューション アーキテクチャの計画と設計
  • クラウド ソリューション アーキテクチャの管理とプロビジョニング
  • セキュリティーとコンプライアンスに対応した最適化
  • 技術プロセスとビジネス プロセスの分析と最適化
  • クラウドアーキテクチャの実装と管理
  • ソリューションと運用の信頼性確保

Google公認クラウドアーキテクト試験に合格することで
Googleが定めた基準を満たしていることを証明することができます

試験概要

受験料:200ドル
試験場所:Googleが定めた場所
試験時間:2時間

不合格だった場合:14日を過ぎると再度受験可能。2回目の不合格の場合は再受験まで60日経過してなければならず、3回不合格になると1年経過するまで再受験できない。

なお、受験料はその都度支払う。


Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)とGoogle Adwords認定資格は無料で受けることができますが、Google公認クラウド アーキテクト試験は有料なので、覚えておいてください。

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。