Google Cloud IoT&Pub/Subプロダクトマネージャーのアントニー・パスマール氏による
GCPによるIoTプロジェクトの推進」セミナーに参加してきました。

Googleが発表した「Google Cloud IoT Core」を使うことによってIoTの端末が無数にあったとしてもそれぞれアクセス権を設定しIoT端末の管理を簡単操作できます。

セキュリティーの面もばっちりでGoogle Cloud Platformの管理コンソールで一括管理・操作が可能になります。

IoTで収集したデータを「Google Cloud IoT Core」に集約させ、さらに「Google BigQuery」などのデータ分析サービスを利用すれば、集まったデータをリアルタイムで分析可能で、いままで使わなかったデータを分析することでそれぞれの「最適化」が出来る可能性を秘めているわけです。

次世代IoT社会に向けてプラットフォームが徐々に形に成ってきましたね。

プロダクトマネージャーのアントニー・パスマール氏は「Googleだけではなく、たくさんの企業の協力が必要だ!」と述べていました。

IoTの端末やセンサー、ハードウェアなどGoogleだけですべてを完結させることはできない。
私たちには様々な企業の力が必要であり、随時協力体制を整えて行く。

「Google Cloud IoT Core」の申し込みは下記URLからできます。
https://cloud.google.com/iot-core/

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。