「Google cloud next 17 in tokyo」の体験エリアの様子についてレポートしていきます!

会場の様子

ペッパー君がお出迎え。会場の混雑状況や比較的空いているエリアを教えてくれました!

混雑状況はこのような感じ。

たくさんの人がいたのと、外国人も非常に多かったのが印象的でした。

体験ブース

出展企業のエリアやゲーム機のような展示物が並んでいるエリアもありました。

Googleが公開しているAPIを使って自社製品をリリースしている会社が多かったです。

    Googleが公開しているAPI

  • Google Developers
  • Google+
  • Google Maps
  • Gmail
  • Google Books
  • Google Calendar
  • Google Charts
  • Google Drive
  • Picasa Web Albums Data
  • Google Translate
  • Google Cloud Vision
  • Google Cloud Speech
  • Google Natural Language
  • Google Cloud Translate

これだけ多くのAPIが公開されているって知っていますか?
(私は全然知りませんでした、、、勉強不足を痛感しています)

個人的に驚いたのは、これです。

株式会社omorokiが提供している「bokete

なんと月間利用者の90%が毎日アプリを起動しているようで、累計500DLのお化けコンテンツ。

サービスの中で、不適切な画像だけをGoogleのサービスを活用して削除しているようです。

Cloud Vision API」を利用すれば簡単に不適切な画像を削除してくれます。

このようにGoogleのAPIを活用することでわざわざ自社で開発しなくて済むので人経費・機会損失を大幅カットすることができます。

ポケモンGO」はGoogle Container Engineを活用しました。

大規模な事例として有名ですよね。

Googleと同じインフラを低コストで活用する事が出来る点で
API公開は魅力的なサービスだと言えます

身近にあるサービスにGoogleが関わっていることを知れて、非常に勉強に成りました。

既存のAPIを使う知恵を持って、アイディアを振り絞ることで真新しいサービスを生むことができます。

さすが、Google先生!

プラットフォームを提供して行く企業としての在り方を肌で感じることが出来たので、非常に行って良かったです。

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。