人工知能搭載のパーソナルアシスタント「Google Home」の登場で一気にIoTが広まって行く可能性が出てきました。

現状

2017年6月5日現在、Google Home 発売されている国はアメリカとイギリスのみ。

6月26日にはカナダで発売されることが発表されました。

2017年度中にカナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ、日本での発売も決定しています。


(2016年5月19日 「Google I/O 2016」の様子)

実際に使っている様子

IoTの認知度は一気に高まるチャンス


IoTは全ての産業に適用可能であり、すべての分野のビジネスの在り方を変えようとしてます。

しかし、企業だけが盛り上がっている程度で一般消費者の注目を集めることは出来ていません。

実際にGoogleやYahoo!で「IoT」と検索される回数は「7万回程度」です。

Googleトレンドによると「IoT」の人気度は上がって来ていますが、
まだ市場を変えるほどの注目は集めていません。

企業間を結ぶIoT製品はありますが、一般消費者向けの製品は数少ないのが現状。

グローバル企業であるGoogleがGoogle Homeを宣伝していくことで
快適な生活を提供してくれるIoT業界の認知度は高まって行くはずです。

一般消費者が家庭でも気軽に使える「Google Home」からIoTが広がって行く可能性は高いです。

朝起きた時にGoogle Homeに話しかけることで

自動で
朝食用のパンを焼いてくれたり、テレビが付いたり、エアコンで部屋を適切な温度にしてくれたり、、、

これまでSFの近未来映画で出て来るようなシーンが現実になる可能性を秘めています。

「IoT」という言葉は知らなくても、
Google Homeの役割や機能は知っている人は増えていくのではないでしょうか?

そこからIoTの将来性が注目され、IoT製品の販売数が増えていくはずですよね。