近未来的な出来事がスウェーデンで行なっています。

なんとスウェーデンのとある会社では
社員にマイクロチップを注射で埋め込ませていると話題になっています

将来的には700人の社員にチップを埋め込ませる計画を立てているようです。

チップを手に埋め込んでいるため、

  • 携帯の画面ロックを手をかざすだけで解除
  • オフィスの部屋の鍵を手をかざすだけで解除

社員証や他の証明書は必要ありません。

バイオハッキング団体のハンス・ハーブラッド氏は
例え体にチップを埋め込んだとしても個人情報が流出することはない。位置情報やプライバシーに関わるデータは収集していない。専用の機器に2−3cmまで近づかないとチップは反応しない。
と語っています。

日本もこの会社のように手にマイクロチップを入れるのが流行るかもしれませんね。

実際に世界ではITの端末やLEDライトを身体に埋め込むのが流行っていますよ。

IoTと関連付ければ活用の幅が広がる


マイクロチップを手に埋め込んで、社員証の代わりにしたり、部屋の鍵の解除に使用するだけでは勿体ないです。

この技術を応用して、車や家の鍵の解除に使ったり、夜自宅の鍵を手をかざして解除したらすぐにお風呂が湧いたりテレビが付いたり、冷凍庫から飲み物が出てくるなど

ひとつの動作で複数の機器が連動することで活用の幅が広がります

もちろん
これにGPSが搭載されたらプライバシーがなくなる
会話の録音まで出来るようになったら個人情報が守られない
ハッキングされた時にリスクは非常に多い

セキュリティーやプライバシー保護の問題もありますが、これが実現したら生活は激変しそうですね。

生活やビジネス上の利便性を上げるだけではなく、
家の扉にセンサーを貼付けて体に埋め込んだマイクロチップと同期させることで

誰かが侵入したらマイクロチップが振動し、所有者に家の異変を知らせる」ようなことも将来的には出来るはず。

落合陽一氏は「いかにテクノロジーが自然化するかに興味があり日々研究している」と述べています。

テクノロジーや科学技術は自然と対義語のような捉え方をしている人は多いですが、これからはテクノロジーと自然が一体になるかもしれませんね。

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編集長 松本

合同会社WMC代表 Iotラボの編集長もやっています。