最先端の技術が一同に集結し、披露される場、「3D&バーチャルリアリティ展」に行ってきました!

2017年6月21日ー23日 会場東京ビックサイト
主催リードエグジビジョン ジャパン株式会社

インターネット上の情報だけではわからない最新の技術に触れてきましたので
その感想を言っていきたいと思います。

会場の写真

3Dプリンター

金属でさえも3Dプリンターで印刷出来ることに私はびっくりしました!!

しかもかなり小さいサイズの印刷も可能なんです。

金属よりも固いタングステンさえも扱うことができる3Dプリンターも展示されていました。

これまでは樹脂が材料と成っていましたが、
金属も加工出来るようになればかなり実用の幅が広がりますよね。

インクジェット機能もあるので好きな色で印刷することができます。

3Dプリンターを使うためには、印刷するために原型のスキャンを撮らなくてはなりません。

株式会社アメテックが提供している「GO!SCAN 3Dスキャナー」は、0.1mm単位でスキャンできます。

非常に精密にスキャンできますし、パソコン上で簡単にスキャンしたデータの加工もできます。

この像も簡単にスキャン出来ます。

これにはレンズが3つ付いています。
(立体的に物体を見るためのレンズが2つ。色を識別するためのレンズが1つ)

これでさきほどの像をスキャンした画面がこちら

スキャンできない部分の補正も簡単にできますよ。

これと3Dプリンターがあれば、すべての物質がソフトウェアに成って行くことでしょう。

物を物の状態で保存することは今後無くなり、
必要な時にデータを3Dプリンター入れて、印刷する

そんな世界が来るかもしれません。
非常に将来性を感じる展示物ばかりでした。

VR(仮想現実)

VRも進化を続けており、ヘッドセット・ゴーグルが使い易くなったり、
VRの画質も上がって来ています。

びっくりしたのは、
VR撮影機で撮ったデータをパソコン上で簡単に修正と編集が出来る製品があったことです。

VRの撮影機具は各種メーカーが出しているので撮影自体は出来るのですが、

それを修正・編集することが難しくて実際に自分のビジネスに取り入れられなくて困っていた方も多いと思います。

しかしこのように簡単にパソコン上で操作が出来るようになれば、
すぐに実装し、ビジネスに活かすことができます。

今度はVR(仮想空間)上で視覚だけではなく、触覚、味覚、嗅覚、聴覚の刺激を感じ取れるようになるでしょう。

触覚は既にVR上の空間でも感じることができます。

感想

非常に興味深いものばかりでした。

次回の「3D&バーチャルリアリティ展」は2018年6月20日−23日です。

技術革新のスピードが早いので1年に1回のペースでは足りないですよね!

3DプリンターやVR関連製品はこれからもっと小型化していていき、値段も下がって行く事でしょう。

あと数年掛かるだろうと思っていたことがたったの数ヶ月で可能になってくるほどスピード感が凄いです。

乗り遅れないようにこれからも東京ビックサイトの展示会には積極的に足を運んで行きたいと思います!

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