兼ねてより不動産の内見にVRが使われたら面白いと思っていた私ですが、

「撮影機材が多くて難しそう。導入するためのコストとか半端じゃなさそう」とも思っていたのです。

しかし
今回お話しする「Insidemaps」を活用すればかなり低コストで不動産事業にVRを取り入れられます。

いや〜、VRの可能性って本当にすごいですよ!

スマホだけでVR撮影出来る

従来は専用の撮影機具と高い編集スキルが必要だったのですが、

アメリカ発の「insidemaps」を使うことで、スマホさえあれば簡単に部屋を撮影出来るようになりました。

撮影に必要なのは、InsideMaps社が提供する撮影機材「ローテーター」とスマホだけ。

たったこれだけで撮影できるので、かなり導入コストを下げることができるわけです。

特徴

  • スマホで撮影
  • 圧倒的な画像品質
  • 完全自動編集
  • サイト埋め込みが簡単
  • 間取り図・3Dモデル
  • 使い易い料金設定

GREE株式会社は「insidemaps」の日本販売権を所有しています。

野村不動産アーバンネットの活用例はこちら

アエラホーム 柏店展示場はこちら

実際に見てみるとわかるのですが、非常に細部まで細かく家具やスペースの広さが解ると思います。
VR専用のヘッドセットでみると凄そう!

利用概要

InsideMaps
・提供開始日:2017年5月23日
・利用金額:
 - 初期費用 0円
 - 利用料 6800円(税抜)/物件~
※料金は、撮影時に選択するパッケージプランにより異なる。
※撮影に必要となるスマートフォン端末の代金、通信料は利用金額に含まない。
※撮影機材(ローテーター)の購入は、別途費用が必要となる。
※撮影代行を要望する場合には別途撮影費用が必要となる。
※料金は、為替変動により見直す場合あり。

不動産×VRの事例は増えてきました。

内見とかが捗りそうですし、「VR対応の不動産」という看板が近いうち見れるかもしれませんね!

参考・引用:insidemapsの公式ページ