Googleが360度撮影可能なカメラ「Yi Halo」を2017年8月以降に発売することを発表しました。

かつて、2015年にGoogleは「Odrssey」という360度撮影可能カメラを発表しましたが、Odrsseyよりバージョンアップさせたタイプの「Yi Halo」が流行りそうです。

Yi HaloはVR(バーチャルリアリティー)の製作プラットフォーム「Jump」で編集・加工することが出来るとのこと。

Yi Haloで撮影したものをそのままVRで映し出す事が出来るので、
よりリアルを追求したVR映像が作れるようになります。

円形の大きなフォルムの中には16個のカメラが並べられており、空を見上げるように上向きに1個カメラが搭載されています。

計17個のカメラでこれまで平面しか撮影することができなかった景色により立体感と奥行きを演出することができます。

Googleと提携しており、カメラを供給している「Yi Texhnology」社のceoであるSean Da氏は

「facebookが「x24」「x6」を発表して(ともに360度撮影可能カメラ)をGoogleと私たちは重圧を感じていた。

我々の製品は商業用であり、あくまでもビジネスとしてYi Haloを販売して行く」とコメント。

価格は約200万円。しかし今なら無料

Yi Haloの価格は「$16,999(約200万円)」で設定されていますが、
限定100名のカメラクリエイターには無料で貸し出すとのこと。

プロのカメラマンに使ってもらいながら製品のバージョンアップを図るとともに、
適切な販売促進方法を探って行くようです。

Facebookも360度撮影可能カメラを発表しています。

これらのカメラを使ってよりリアルなVR映像を創ることができますよね。

360度撮影カメラの登場で、
カメラ業界、VR業界に新しい風が吹くことは間違いないでしょう。

参照・引用http://mashable.com

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