開発元:zSpace, Inc.、販売元:富士通株式会社)

zSpaceのプロモーション動画

様々な用途

3Dのデータを立体的に視覚できる専用のディスプレイを使用することで本当に目の前にあるように視覚できます。

タッチペンで簡単操作できるので利便性も非常に高いのが特徴です。

  • 疑似体験型学習
  • 機器の分解・組み立て
  • ものつくりの仮想検証
  • 医用画像によるVR手術ナビゲーション医療トレーニング
  • 自動車販売店様向け販促構成ツール
  • インテリア/エクステリアシュミレーター
  • ファッションコレクション

今解っているだけでもこれだけの用途があります。

文章では伝われないもの、動画だけでは伝わらないものが
VRを駆使することでよりそれが消費者に伝えられる事が出来れば

商品の魅力が伝わり、結果的に購買が促進されるでしょう。

”軽さ”が売り

従来のVRヘッドセットでは重さを感じるため長時間装着していると没入感が下がって行く傾向にあることを目を付け、

zSpaceでは軽量なグラスを使い、ディスプレイは机上設置型としました。

これにより長時間使用しても問題なく使えます。

”軽さ”が売りなわけですが、ディスプレイ型になっているので、このようなパソコンがこれから普及して行きそうですよね。

VR=ヘッドセットのようなイメージでしたが、もっと軽量化し、もっと高画質になり、もっと価格も安くなって行くでしょう。


参考・引用:zspace