アメリカ合衆国の元大統領であるバラク・オバマ氏がVRの技術を使って、VR上で誰でもホワイトハウスに来れるように準備していると発表しました。

FacebookとOculusのチームが作成した22分間のドキュメンタリー映像の中で、
ホワイトハウス内をバラク・オバマ氏とミシェル・オバマ氏が案内してくれているVR映像を確認していました。

「”What we wanted to do is make sure that everybody felt they had access to the White House,”」
(私たちがしたいことは、誰もがホワイトハウスにアクセスできたと感じていることを確認することです)

VR上でホワイトハウスがしっかり再現出来ているか、VR専用ヘッドセットの着用しながら発言。

ホワイトハウスは大統領専用の住居です。

『歴代の大統領の暮らしに触れ、アメリカの歴史を確認するとともに政治をもっとより人々の身近なものにしたい』
という想いから、VR上でホワイトハウスを再現することになったのです。

Facebook社は「x24」と「x6」という360度撮影可能カメラを開発し、
VRコンテンツの充実を図るためのデバイスやプラットフォームを作成しています。

今後もこのような疑似体験出来るコンテンツは増えて行くことが予想で来ますよね。

政治とテクノロジーがミックスした新しい試みも日本で生まれていきそうです。

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編集長 松本

Iotラボの編集長をやりながら、IT企業である合同会社WMC代表やってます。